開発の経緯
今回のNuPadは、1999年にLENDA16との組み合わての使用を前提として開発された SleekPadPro(生産終了)をベースに、より求めやすく、さらには一般的な使用環境での使い勝手の向上を図るべく、2001年初頭から鋭意開発が進められて来ました。
それは、高価になりがちな高品質天然素材を用いながら、いかにしてコストを引き下げるか、当時普及し始めていた赤外線方式のマウスへの対応度の更なる向上、限られた机上スペースを有効活用するために最低限の面積での良好な操作性を確保、といった課題を掲げてのものでした。そして長期間に及ぶ試作及びテストの繰り返しの末に、それら課題を満たし、さらに細部に至るまで周到なチューニングを施し、完成に至りました。
たかがマウスパッド。しかし、そのマウスパッドの良否でコンピュータそのものの操作感まで変わってしまうという現実。それほどに重要なパーツであるとの認識を持つからこそ、ここまでの追求が遂行出来ました。
id east end が満を持して送り出すこの NuPad、是非一度お手にとりその"性能"をお確かめ下さい。