Close Up


タイピング時にはキートップを含め視界の中で邪魔にならないよう、色を白系に統一。そして背面は全面を赤に統一。一転して大胆な色使いとしています。実際に裏返すと目に眩しいその鮮やかな赤ですが、実使用上では常に影となる事から抑制の効いた節度ある美しさとなる事を意図して採用されました。また、アルマイト処理(酸化皮膜染色)によるその発色は、塗装とは違い、金属の質感を保つ事から、非常に深みのある表現となっています。

 

パンチング・プレート
BLADE 16 底部において両脚に挟まれた箇所。それはキー各々からの信号を各規格に沿った信号へと変換する働きを持つ基盤が収められています。それをカバーしているのがこの無数の小さな穴が規則正しくあいているアルミ板です。隠すので無く、むしろデザイン上の特徴として活用しています。

 

接点
四隅で無く、台形状に配置されたクリアクッション。それは設置面の歪みを吸収する役割を担っています。そして、上の写真で注目して頂きたいのは後方の接点が脚部の頂点を避けている点です。その頂点は滑らかに磨かれています。これにより、BLADE 前部を持ち上げ、全体を水平近くまで持っていった時、その接点が机と接触しないようになっているのです。これにより、机上の移動をスマートに実現します。

接続方式
USB全盛となった今でもADB接続の需要が消えた訳ではありません。BLADE 16 では信号生成において安定性に優れるADB信号をベースとし、ADB to USB コンバータを同梱する事により年代を問わず殆どのMacintoshに接続が可能な仕様となっております。
注意:USBハブ機能を搭載しておりませんので、マウス等はコンピュータ本体から、もしくは別途ハブを用意して頂く必要があります。

ケーブル
本体にはプラグを埋め込まず、ケーブルを外に出し、そこに出たプラグへと接続する仕様としています。これは美感上の理由と、抜き差しのし易さを実現する為に選択された方式です。

・BLADE 16 トップ
・BLADE 16 コンパクトネス
・BLADE 16 製品仕様


価格:オープンプライス