Frequently Asked Questions

良くある御質問への解答集 02.10.28

02.10.28---BLADE 16 & LENDA16

Q:メディアイジェクトキー(CD-ROM排出ボタン)はありますか?

--本体にイジェクトキーを持たない PowerMacintosh G4 に接続した場合、

OS9:インストールCDの中にある"MacOS特別付録"フォルダにある"Eject Extras"に含まれているツール(単体アプリケーション、コントロールバーに 機能を付加する両タイプ)
を使用する事で、メディアイジェクト機能を補えます。

OSX:F12 キーがメディアイジェクトキーとして働きます。これはOSXが標準で 備えている機能です。

Q:マウスをキーボードにつなげる方法がありますか?

お好みのUSBハブ用意して頂く事になります。

Q:macOS9.2およびOSXに対応していますか? 

9.2.2、10.2.1にて問題無く動作致します。

※OSXでの使用時にキャプスロックキーが機能はしていても、それにLEDの点灯が連動しない場合があります。 この場合はお手数ですが、"iMate" の開発元である Griffin Technoloy 社のサイト http://www.griffintechnology.com/ から OSX 用 の最新ドライバーをダウンロードしインストールする事で回避出来ます。

Q:対応した防塵カバーはあるのでしょうか?

弊社では発売予定はありません。また、他社から発売される可能性も低いと思われます。

Q:アルミ切削とはどういう事でしょうか?

A:アルミのブロックから機械制御の刃物によって削り出して行く手法です。コストは高くなりますが、地肌の美しさと精度の高さが得られます。また、アルマイトによる強制酸化皮膜生成仕上げが可能である点も大きな特徴です。

Q:ソルボセインとは何ですか?

A:縦方向にかかった過重を横方向に分散する高分子系衝撃吸収剤です。スポーツ用品や医療用途にも応用されています。通常のゴムと比べて反発力が小さく衝撃吸収力そのものが大きいのを特徴としています。

LENDA 16 では5mm厚のものを用いていましたが、BLADE 16 では3mm厚の物となっています。その厚みの違いはコストと与えようとしたキャラクタの違いから決定されました。

Q:PC で使いたいのですが。

A:認識はされます。そこから先はキートップ印字と機能に相違があったり、使い方によってはキー数そのものの不足を感じるかもしれません。また、Apple 社以外の製品への接続はサポート対象外となります。

Q:JIS 配列のバージョンの予定は?

 A:現在はありません。

Q:パワーオンキーはありますか?また、そのキーは機能しますか

 A:右上角にあります。勿論機能します。

Q:PowerBook 2400c のオリジナルJIS 配列キーボードパーツとのスワップは可能でしょうか?

 A:構造的には可能です。が、各キーの反力が異なる(2400c の物の方が柔らかい)事、LENDA16 が互換キーボードを前提に最適化されている事等を理由にid-ee としてはお薦めし致しません。

Q:JIS 配列のLENDA16 が出荷される可能性はありますか?

 A:ありません。

Q:キーピッチはPowerBookG3 Series と同等なのでしょうか?

A:いいえ。PowerBook 2400c と互換性のあるキーボードパーツを採用していますので、ひと回り以上小さいキーピッチとなっております。また、このLENDA16 におきましてはその小ささを最大限に活かす方向での開発が行われた事を御理解頂きたいと思います。

Q:Windows98 で使いたいのですが。

 A:ADB 版においてiMate 等の変換機を併用しUSB 装置として接続する事で101 キーボードとして認識される事は確認されています。USB版を直接接続した場合についても同様です。しかし、id-ee ではそれをサポート外とさせて頂いております。


BLADE 16

Q:LENDA 16 との違いは?

A:外見上は、パームレストの有無を除いて、基本的には同様の仕様ですが、構造構成の違いが決定的な強性感の違いとして現れています。しかし、それを「しなやかさ」としてまとめ上げていますので、異なったキャラクタとして捉えて頂ければ良いと思います。


LENDA 16

Q:BLADE16が出ましたが、LENDA 16 の存在意義は薄らぎませんか?

 A:この圧倒的な強性感はBLADE系の比ではありませんし、殆どのキーを高剛性パームレストに手首をのせたまま打てるメリットはBLADE系には望めないものです。

Q:パームレストを持たせたのに、何故 トラックパッド等のポインティング・デバイスを埋め込まなかったのですか?

A:開発時に考慮された事もありましたが、あくまでも快適なタイピングを実現する事が目的であった為に見送られました。
※パワーブック等を使った経験がある方はトラックパッドとの共存に違和感が無くとも、それが無い場合にはむしろ邪魔に感じるという声があります。

Q:重いと思いますが。

 A:必要だと思われる剛性を与えた結果が3.2Kg という重量です。それもアルミをその素材とした事でその重量で収まっているのであり、もしも鉄であればその数倍の重量となってしまいます。
また、その重量と三点支持構造により机上で磐石の安定感を生みだします。

Q:高価だと思います。

 A:量産性よりも「必要だと思われる構造を与える事を優先した」結果、生産工率が非常に低い製品となっております。これがその直接的な理由です。また、結果として高価ではありますが、ADB→USB、パームレストやキー部分が簡単に交換出来る仕様となっていたり、耐久、耐候性に優れるアルマイト処理とした事で長いつき合いの出来る物を目指している点も御考慮頂きたいと思います。

id-ee